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NPO法人 チャレンジスクール三重blog(ブログ)

マインドマップの授業を行いました!

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新年明けまして、おめでとうございます!本年もよろしくお願いします^^

卒業式まで、あと3カ月を切りましたね。今、やるべきことに集中し、1日1日に思いを込めて、過ごしていきたいと思います^^

さて、年明けということもあり、国語表現の時間に、マインドマップを学ぶ授業を行いました。今日は、その様子を紹介しますね!

進路指導をしているて、思うことは、
なかなか、履歴書などで、自分の長所や短所が書けなかったり、

自分の思いが書けなかったり、面接で自分について語れなかったり、

特に気になる点が多いのです。

そこで、国語表現の時間では、「自分を表現すること」や、
「自分の思いを伝えること」を意識した授業を行ってきました。

毎回、授業を担当する先生を、ローテーションしています!

これまで、行ってきたものとしては、小論文の指導や、
携帯短歌づくりなど、

今回は、マインドマップの書き方について勉強しました。

フィンランドなど、教育に力を入れている多くの国では、このマインドマップの
思考法を授業などでも取り入れているようです。

<マインドマップとは何か?>

mindmap←こんな、感じで1枚の紙にまとめていきます。

マインドマップとは?

「マインドマップとは、私たちの頭脳の中で行われていることを、私たちの脳のやり方で目に見えるようにしてくれる思考ツールです。そのため記憶・整理(理解)・発想が格段にやりやすくなり、ひいては解決策を見つけ出したり、何かを実現して行くということがとてもやりやすくなります。

私たちの頭の中では、イマジネーションとアソシエーションを用いて思考が展開されていきます。寝ている間に見る夢を思い出していただければ、まさにそれがわかるのではないでしょうか?この脳のやり方、イマジネーションとアソシエーションを描き出すフォーマットがマインドマップです。

例えば、特殊な訓練を積んだ人以外は、通常紙の上に数字と計算式を展開することでより多くの桁数を性格に計算できますよね?これは、数字と計算式というツールを使うことにより実現されています。マインドマップを用いることで、思考プロセスにおいて同じことが行えます。

このようにして、頭の中で起こっていることを外面化、(今の言葉で言えば「見える化」でしょうか?)すると、思考空間を広げることが出来ます。

そして、思考空間を広げることで、記憶・整理(理解)、発想がより豊かになりますし、ひいては、物事を多面的に見ることにより解決策を見つけ出したり、何かを実現していくということがやりやすくなっていくという訳です。」

マインドマップと、その関連情報についてのサイトmindmap.jpさんの、サイトより抜粋

 035030←授業の様子

037033

 生徒と一緒に、先生たちも勉強しました 笑

いやー、勉強になります^^

これって、授業にもばっちり使えますもんね!

マインドマップを使うことで、伝えるべき大事なところを、
取りこぼすこともないですし、

頭の中が整理できる感じです☆今度使ってみよっと^^;

 011←実際、生徒が書いたマインドマップ。うまいですよね^^

今回の授業で、マインドマップの書き方を学んだので、

次回の国語表現の時間では、実際にマインドマップを使って、

自分の「好きなこと」などを作成していけたらと思います。

こういうことを、自分で理解しておくことって、とても大事なことのような気がします。

「自分をよく知る」ことは、将来を考える上でも、大事なポイントです。

 

また、マインドマップは何にでも使えるので、

例えば、暗記モノの教科をまとめる時、

日本史や世界史など歴史の出来事の
つながりや関係性を学ぶ時、

自分自身の夢や目標を考える時、

アイデアを出す時など、それぞれ使い道がありそうですね!

これからみんなが、社会に出た時の1つの、武器になるとよいなと思います^^

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